映像作品

社会応援

「こころのサポート映像集」
(平成24年度緊急スクールカウンセラー等派遣事業)

東日本大震災から1年半以上経過した今、被災地では、一人ひとりの回復状況や家庭事情などに合わせた、よりきめ細やかな心のケアがのぞまれています。(兵庫県教育委員会調べでは、阪神・淡路大震災後、心のケアが必要な児童・生徒数は5年間減りませんでしたが、その要因は、時間の経過とともに震災を体験したショックから、両親の不和、経済問題などへと変化していきました。)こうした点で、子どもと日々接している教職員や保護者がケアを行うのが理想ではありますが、被災地ではケアする側の教職員や保護者にも精神的、時間的にも余裕がないのが実情です。

当事業は、専門性の高い臨床心理士が行う模範的な指導を映像教材として活用し、知識や経験が不足している教職員や保護者に働きかけるため、新たな負荷をかけることなく、子どもたちへの理想的なケアと自らの心のケアを行うことを可能とするものです。

公務労協シンポジウム映像 「みんなの力で」

公務労協シンポジウム映像 「みんなの力で」

被災3県の首長インタビューと、公共サービスを担う人々のありのままの記録を交えながら映像に収め、公共サービスの在り方を問うシンポジウムで放映。(2012年3月)

東日本大震災記録映像素材集
(教育関係団体連絡会23団体「子ども応援便り」編集室)

東日本大震災記録映像素材集<br>(教育関係団体連絡会23団体「子ども応援便り」編集室)

被災地で記録した被災後の街の様子や教育現場の映像の一部を、教育支援活動や防災教育などに活用するための映像素材として編集し、教育関係団体を構成する23団体へ配布。(2011年7月)